【懐ゲー】Star Wars Galaxies、好きな人には秀作MMOだった!


Lucas ArtsとSony Online Entertainment(現:Daybreak Games Company)によって開発され、「スター・ウォーズ」初のMMORPGとして2003年にローンチされた『スター・ウォーズ・ギャラクシーズ』

どんなゲーム?

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スタウォーズの世界に住める!
キャラクターはSWに登場する様々な種族や職業から作れる。
帝国か反乱軍を選択
PvP、PvE。選択式で状況に合わせて変更できた。
映画に登場する主要な惑星を行き来可能。
惑星事に広大なマップをスピーダーや生物に乗って移動するのは爽快だった。
自分の家や資源採掘設備が持てる。

未完成と言われていたが、決してクソゲーではない最高のシステムとして運営されていました!

 

生産システムが神だった

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様々な武器やアイテムが生産可能だった。
同じ武器屋アイテムでも素材のクオリティによって性能差があり、良い資源を求めて資源採掘装置のようなものが各地で稼働していました。
ある程度掘ると枯渇し、また別の場所へと移動。
このシステムが秀逸でした。

 

 

ゲームシステムはスキル制を採用した『Ultima Online』に近いタイプ。限りあるスキルポイントで、6種類の基本職と25以上の上級職から、自分なりのキャラクタービルドを目指していきます。

 

エンターテイナー系のスキルを習得し、街のカンティーナで演奏したり、資源採取系のスキルを習得してレア資源を狙う山師になったり、ボバ・フェットのように賞金稼ぎとなって賞金首を追ったりと、多様なプレイスタイルを許容するゲーム性が魅力的でした。

 

また、宇宙戦闘やハウジング、銀河内乱へ参加、到達が困難なジェダイあるいはシスを目指す要素もあり、当時の他のMMORPGと比べても圧倒的な自由度の高さがありました。

 

選ばれし一部のプレイヤーのみがジェダイになれた!

 

ゲーム性を大幅に変えるアップデートと1年未満でのサービス終了告知

スタッフが一新された事によるもので、それまでのSWGとは全く違うゲームシステムへと変貌。
非常に残念な戦闘システム変更で、これにより一気に過疎化へ。

 

ゲーム自体を全く別のモノに変えてしまった前代未聞のアップデートで、適用直後の海外サーバーではプレイヤー数が激減したと言われています。

 

システム変更の成れの果て
滅多に合わないレアだったジェダイが溢れかえる

 

ファンによる運営でプレイ可能のようです。
あの世界にもう一度戻りたい方は試してみてはいかがでしょうか!

その後「Star Wars: The Old Republic」がリリース
こちらもSWのMMOで、「Star Wars Galaxies」で遊んでいた仲間達が再集合した例もあったようですが、最近ありがちなぬるい残念なMMOのためか結局短命でした。

こちらのサービスも現在稼働しており遊べるようです。

こうして振り返ると昔流行った良質で、現代のMMOの元となるゲームが有志や企業により復活稼働しているようです。

機会があったらまとめてみようと思います。

 

宇宙空間でのシューティングも追加

 

広大なマップを移動中、キャンプすることも
仲間とのキャンプは良い思い出に…

 


8 Comments

  1. 名無し

    懐かしい凄くよく出来ていたゲームだったので滅茶苦茶はまりました
    シップスライト(船屋さん)をやっていて船体用の良いリソースを集めるために星を走り回った記憶があります

  2. 名無し

    SWG…何もかも懐かしい…。katana鯖・惑星コレリアのタイレナ周辺で活動してました。
    NGE来るまでは海外鯖に移住してでもやるぞ!って思ってたけどNGE来て一気にやる気減退した。CUは戦闘用別キャラ作ればそれはそれで楽しかったんだけどね。

    あの頃一緒にプレイした人たちは元気だろうか。

  3. 名無し

    終盤は乗り物機能なんかも追加されてたよね確か。鍛冶屋みたいなことしてて、売れてうれしかったなぁ。
    惜しい作品でした。

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