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【特集】『ゲームの歴史』これまでに発売されてきた歴代の家庭用ゲーム機 90's

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【特集】『ゲームの歴史』これまでに発売されてきた歴代の家庭用ゲーム機 90's
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1990年

ゲームギア

セガ・エンタープライゼス(現セガ)が1990年10月6日に発売した携帯型ゲーム機。発売時の価格は19,800円。前年の1989年に発売して大ヒットしていた、任天堂のゲームボーイに対抗する形で発売。カラー液晶を採用しているが消費電力が激しく、本体が大きく重かった。

PCエンジンGT

1990年12月1日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された携帯型ゲーム機。PCエンジンの一種である。当時のメーカー希望小売価格は44,800円。世界初となる据え置き型ゲーム機との互換性がある携帯型ゲーム機。

スーパーファミコン

1990年11月21日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。ファミリーコンピュータの次世代機種。メーカー希望小売価格は25,000円。同時発売ソフトは『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO』。

1991年

ネオジオ

1991年7月1日にSNKが発売した家庭用ゲーム機。メーカー希望小売価格は価格48,800円。家庭用向けとして開発が進められたが、後に業務用(アーケード用)にも流用されることになった。

PCエンジンDuo

1991年9月21日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された、PCエンジンの姉妹機にあたる家庭用ゲーム機。当時のメーカー希望小売価格は59,800円。

メガCD

セガ・エンタープライゼス(現:セガ)が発売したメガドライブ用の周辺機器。日本では1991年12月12日に発売。価格は49,800円。国内2番目のCD-ROMマシン。

1993年

レーザーアクティブ

1993年8月20日にパイオニアより発売されたレーザーディスクプレイヤー。CD、CDV、レーザーディスクの通常のコンパチブルLDプレイヤーの機能に加え、前面に専用パックを取り付けることによりPCエンジンもしくはメガドライブのゲームを遊ぶことができる。

Atari Jaguar

海外ゲームメーカーのアタリが1993年に発売した家庭用ゲーム機。定価29,800円。

3DO

松下電器産業(現・パナソニック)が北米で1993年、日本で1994年に発売したゲーム機。アインシュタインがCMキャラクターだった。3DO社は自社ではハードを製造せず、ライセンスを提供した電機メーカーからハードをリリースし、ハードおよびソフトが売れるたびにロイヤリティを徴収するというビジネスモデルをとった。このため複数の会社から機種が発売された。

1994年

PC-FX

1994年(平成6年)12月23日に発売された家庭用ゲーム機で、日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)がハドソンと共同開発したPCエンジンの次世代機である。当時のメーカー希望小売価格は49,800円。

プレイディア

1994年にバンダイより発売された家庭用ゲーム機。バンダイはゲーム機ではなく『CD-ROMプレイヤー』と称していた。定価24,800円。

セガサターン

セガ・エンタープライゼス(現:セガ)から1994年11月22日に発売された家庭用ゲーム機。発売時の日本での価格は44,800円。セガサターンの名称は、セガの第六番目のコンシューマゲーム機ということから太陽系第六惑星である土星から付けられた。

プレイステーション

1994年12月3日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売された家庭用ゲーム機。同時発売ソフトにナムコが「リッジレーサー」 をアーケードと遜色なく移植し、3Dゲームの方向性を示した。

1995年

バーチャルボーイ

1995年7月21日に任天堂が発売した3Dゲーム機。希望小売価格15,000円。スタンドに据え付けられたゴーグル型のディスプレイを覗き込むようにしてプレイする。視差の概念を採り入れ、左右の画面に異なる映像を表示させることで立体画面を実現した。

1996年

ピピンアットマーク

バンダイ・デジタル・エンタテイメントがアップルコンピュータと共同開発したMacintosh互換のマルチメディア機。日本では1996年3月28日に発売された。販売台数は振るわず、1997年3月期には65億円の赤字を生み、1997年5月12日には製造を中止した。

NINTENDO64

任天堂より1996年6月23日に発売された家庭用ゲーム機。スーパーファミコンの次世代機種。日本国内での発売当初の価格は25,000円だった。任天堂としては初めて本格的な3Dゲームに対応した。国内では初の64ビットマシンで、3Dスティックの付いたコントローラーが新しいゲームの可能性を見せつけた。

ゲームボーイポケット

1996年7月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。発売当初の定価は6,800円。ゲームボーイの小型軽量化、液晶機能の向上と背景色変更による画面の視認性向上が図られた。

1998年

ゲームボーイライト

1998年4月14日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。日本国内における同社最後のモノクロの携帯型ゲーム機である。希望小売価格は6,800円。ゲームボーイポケットと同じサイズで、画面にバックライトを搭載している。

ゲームボーイカラー

1998年10月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。希望小売価格は6,800円。ゲームボーイの上位互換機として開発され、ゲームボーイ用のソフトも動作する。画面が4階調モノクロだったゲームボーイに対し、32768色中最大56色表示可能になった。ただし、56色まで表示されるのはゲームボーイカラー専用もしくはゲームボーイ&カラー共通として発売されたソフトのみで、以前のソフトは4~10色のカラーが割り当てられる。

ネオジオポケット

SNKが1998年10月28日に発売した携帯型ゲーム機。対戦格闘ゲームの雄だったSNKが生み出しただけあり、作品も対戦型格闘ゲームが中心だった。一般のゲーム機の十字キーに相当する部分はメカニカルスイッチを利用したジョイスティックで、コマンドの入力し易さや親指への負担軽減に一役買っていた。

ドリームキャスト

セガ・エンタープライゼス(現 : セガ)が1998年11月27日に発売した家庭用ゲーム機。ゲームマシンとしては初めて、モデムを標準搭載。買ってすぐにインターネットが出来る高性能マシン。

1999年

ワンダースワン

バンダイが1999年3月4日に発売した携帯型ゲーム機。定価4,800円。任天堂のゲームボーイを製作した横井軍平が考案したゲームマシン。

ネオジオポケットカラー

SNKが1999年3月19日に発売した携帯型ゲーム機。ネオジオポケットの上位機種(モノクロ8階調だったネオジオポケットの画面表示をカラー化したもの)。2001年に発売元のSNKが倒産したため、同社最後のゲーム機となった。
2000'sに続く

コメント

1. 2019/07/07 07:27
懐かしいのから知らないのまで
こんなにあったんだ
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2019/07/07 07:27
 

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