【特集】『ゲームの歴史』これまでに発売されてきた歴代の家庭用ゲーム機 2000’s


 

2000年

プレイステーション2

2000年3月4日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から発売された家庭用ゲーム機。販売価格は39,800円。プレイステーション(PS)の次世代機として開発され、発売から3日で98万台の販売台数を記録した。2005年11月には全世界で1億台の生産出荷台数を記録。

PS one

2000年7月7日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーションの小型版の家庭用ゲーム機。発売価格は15,000円。液晶ディスプレイは別売。

ワンダースワンカラー

2000年12月9日に定価6,800円でバンダイから発売された携帯型ゲーム機。ワンダースワンの互換機。カラー表示が出来るようになったことが最大の特徴。

2001年

ゲームボーイアドバンス

 

2001年3月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。1989年から発売され続けているゲームボーイシリーズの約12年振りの完全次世代型携帯ゲーム機。専用ソフトウェアの他にゲームボーイやゲームボーイカラー用ソフトウェアを使用することもできる。

ニンテンドーゲームキューブ

2001年9月14日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円。同時発売ソフトは「ルイージマンション」(任天堂)「スーパーモンキーボール」(セガ)等。

2002年

Xbox

マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機。日本では2002年2月22日に34,800円で発売された。

スワンクリスタル

バンダイより発売された携帯型ゲーム機。2002年7月12日発売。定価7800円。ワンダースワン、ワンダースワンカラーの互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。

2003年

ゲームボーイアドバンスSP

任天堂が2003年2月14日に発売した携帯型ゲーム機。発売価格は12,500円。ゲームボーイアドバンスの上位機種として位置付けられている。ゲームボーイ/ゲームボーイカラー/ゲームボーイアドバンスのゲームがプレイ可能。

N-Gage(エンゲージ)

2003年10月7日にノキアが発売したポータブルゲーム機の機能を持つ携帯電話端末。GSM携帯電話であるため、GSMに対応しない日本と韓国では発売されていない。外見は携帯ゲーム機そのもので、ゲーム機そのままの方向ボタンと、携帯電話の数字、#、* のボタンを併せ持つ。

PSX

ソニー株式会社が2003年12月13日に発売したテレビゲーム(プレイステーション2)機能を併せ持ったハイブリッドレコーダ(ハードディスク搭載DVDレコーダー)。発売価格は250GBで98000円。基本的な部品はプレイステーション2で使われているものを流用しており、まさに「録画ができるプレステ」であった。

ニンテンドーDS

任天堂が2004年12月2日に発売した携帯型ゲーム機。発売価格は15,000円。画面を2つ持つことや、タッチスクリーン、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴とする。

プレイステーション・ポータブル

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で2004年12月12日に20,790円で発売した携帯ゲーム機。プレイステーションの発売10周年を記念して発売された。同時発売ソフトは「リッジレーサーズ」「みんなのGOLFポータブル」「アーマードコア フォーミュラフロント」等。

2005年

ゲームボーイミクロ

任天堂が日本では『スーパーマリオブラザーズ』の発売からちょうど20周年となる2005年9月13日に発売した携帯型ゲーム機。同社のゲームボーイアドバンスを、ボタンのレイアウトをほぼ同一のまま小型、軽量化した物であり、ゲームボーイアドバンス用ソフトウェアを利用することができる。

Xbox 360

マイクロソフトが2005年12月10日に発売した家庭用ゲーム機。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日に発売された。

2006年

ニンテンドーDS Lite

任天堂が2006年3月2日に発売した携帯型ゲーム機。ニンテンドーDSの後継機。希望小売価格は当初16,800円。基本性能をそのままに、携帯性を高めるよう一回り小型軽量化がなされ、デザインも一新された。

プレイステーション3

ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) から2006年11月11日に発売された家庭用ゲーム機。同社が発売したゲーム機であるプレイステーション2の次世代機として開発された。同時発売ソフトは「リッジレーサー7」「レジスタンス」など歴代ソニーハード最少の5本。PS3規格のゲームソフトをはじめ、オンライン配信ソフトや体験版、ゲームアーカイブスによるソフトをダウンロード・プレイできる。

Wii

任天堂が日本で2006年12月2日に発売した家庭用ゲーム機。定価25,000円。Wiiは任天堂の第5世代目の家庭用据え置き型ゲーム機であり、無線通信で接続されるコントローラ「Wiiリモコン」による直感的な操作の実現、コンピュータゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、Wii独自のインターネットを利用したサービス・機能が大きな特徴である。

2008年

ニンテンドーDSi

任天堂が2008年11月1日に発売した携帯型ゲーム機。発売当初の希望小売価格は18,900円。ニンテンドーDS・ニンテンドーDS Liteの上位モデルに当たる。DSiより、カメラが従来のニンテンドーDSにあった触覚(タッチスクリーン)と聴覚(マイク)に続く「視覚」入力機能を付けるという発想で新たに盛り込まれた。

2009年

ニンテンドーDSi LL

任天堂が2009年10月29日に発売した携帯型ゲーム機。発売当初の希望小売価格は20,000円。ニンテンドーDSi LLの最大の特長は、「LLサイズのニンテンドーDSi」として、画面サイズが初代DS、DS Liteの約2倍である4.2インチに拡大した点である。「プレイしている人だけでなく、まわりの人も一緒に遊べる初めての携帯ゲーム機」と説明した。

プレイステーション・ポータブル go

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が2009年11月1日に発売した携帯型ゲーム機。従来機種に比べて約半分の小型化・軽量化を実現。最大の特色はこれまで主要メディアだったUMDのスロットを廃止、ソフトウェア供給をダウンロードに完全特化した。本体に16GBのメモリーを搭載。

2011年

ニンテンドー3DS

任天堂が開発、発売した携帯型ゲーム機。2011年2月26日に日本で発売されたのを皮切りに、世界各国で販売されている。2画面で、下画面がタッチパネル、マイク、カメラ(DSi、DSi LL)という前世代機の特徴はそのまま引き継がれている。

PlayStation Vita

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が2011年12月17日に発売した携帯ゲーム機。プレイステーション・ポータブル(PSP)の次世代型携帯ゲーム機で、Wi-Fiモデルと3G/Wi-Fiモデルの2種類が用意されている。タッチスクリーンに加えて本体背面にもディスプレイの真裏に合わせてマルチタッチパッドを搭載。

2012年

Wii U

任天堂が開発した、Wiiの後継となる家庭用ゲーム機。北米地域で2012年11月18日、ヨーロッパでは11月30日、日本では12月8日にそれぞれ発売された。液晶ディスプレイを搭載したコントローラを採用し、テレビとの2画面で、あるいはコントローラの画面のみでプレイできるのが最大の特徴。

2013年

Xbox One

マイクロソフトが発売した家庭用ゲーム機。アメリカ大陸、ヨーロッパ、オセアニアの13か国では2013年11月22日に発売された。日本では2014年9月4日に発売された。

Xbox One Kinect センサーはビデオカメラ・マイクがそれぞれ複数搭載されており、ジェスチャー・音声認識や顔認識・トラッキングなどに使われる。

2014年

PlayStation 4

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売する家庭用ゲーム機。2013年11月15日に北アメリカ地域で最初に発売され、日本では2014年2月22日に発売された。本機はネットワーク機能を強化しており、プレイ動画を公開したり、フレンド間やネットでゲームプレイ中継を行うといった「シェア」機能を搭載し、PlayStation Vitaとの「リモートプレイ」をシステムレベルで対応する。

Newニンテンドー3DS

任天堂が開発し、ニンテンドー3DSの上位互換機として10月11日にに発売された携帯型ゲーム機。

NFCとCスティックとZLボタン、ZRボタンが追加され、周辺機器の拡張スライドパッドの役割を果たすようになった。
Newニンテンドー3DSシリーズでは標準でテーマ機能が追加されておりHOMEメニューを着せ替えてカスタマイズする事が出来る。

2016年

ニンテンドー2DS

2011年に発売されたニンテンドー3DSから裸眼立体視(3D映像)機能と折り畳み機能を削除し、ステレオスピーカーをモノラルにすることで価格を低く抑えた廉価版。ソフトウェアはニンテンドー3DSおよび前世代機ニンテンドーDSのものが使用可能。

2013年10月12日に北米、欧州、豪州で、同年12月7日に韓国で発売された。日本では2016年2月27日にバーチャルコンソールの『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』とセットになった限定パックがポケモンセンターなど一部店舗限定で発売された。その後これとは別の5色を2016年9月15日に単品販売された。

PlayStation 4 Pro

2016年に4K解像度 (2160p) などに対応したPlayStation 4のハイエンドモデルとしてPlayStation 4 Proが発売された。

PSプラットフォームとしては初めてのハイエンドモデル(新たな世代のコンソールではなく、専用ゲームはない)。

2017年

Nintendo Switch

任天堂より2017年3月3日[1]に発売された家庭用ゲーム機。定価29,980円。任天堂では「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯機としての利用も出来る据置機」としている。

据置・携帯用で遊べるゲーム機として設計され、本体部には画面・バッテリーを装備しており、「Joy-Con」と併せて持ち出すことで携帯機としても利用できる。「Nintendo Switchドック」と呼ばれる機器に本体を接続することでテレビと共に据え置き機としても遊ぶ事ができ、本体に内蔵したバッテリーへの充電機能・モニターへの接続端子・ドック接続時の電源供給機能を備えている。

 


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