アトピーな筆者が実際に効果絶大だったあるビタミンについて


世の中のアトピー人口っていったいどのくらいなんだろう?

軽度なものから重症なものまで様々になりますが、この記事を書いている私は中程度の症状でしょうか。

24時間のうち18時間かゆい症状が出ている状態を想像してみてください。地獄です。正直かなりしんどいです。

アトピー患者は正常な方に比べて、精神的ハンデを背負いながら日々生きています。

そして皆さん藁(わら)をもすがる思いで、様々な薬やサプリ、スキンケア用品を試したことでしょう。

様々なものを試した中で、「お!これは良い?!」って思えるものもまれにあります。しかし結局アトピーが勝ち無駄な出費と精神的ダメージだけが残ります。

ステロイド云々の話は聞き飽きていると思うので、ここでは触れません。何やら新しく画期的な治療方法があるような記事もネットで沢山見かけますが、費用も高く極貧まっしぐらな日本では現実的ではないのでそれらもスルーします。

アトピー

私がおすすめするアトピー改善に実際に効いたビタミンは、ナイアシン(ビタミンB3)です。

ナイアシン(ビタミンB3)を摂取するようになってから、かゆみも劇的に緩和され、特に就寝中にかくことが激減したため、肌へのダメージも減り、夢のように改善されました。

あまり専門的なことは書けませんが、ナイアシン(ビタミンB3)は体内で作られるようで、アレルギー体質な方は足りていないのでしょうか、感覚的にはサプリで補うことになります。

花粉症や喘息、精神的鬱の緩和や産後のイライラ改善にも効くといった記事を多数見かけます。

実際に私も効果を実感し、今では手放せない状態であります。

ナイアシン(ビタミンB3)を飲み数分後に、ナイアシンフラッシュが起きます。これは肌の表面がピリピリした感じになり、慣れない方には少し怖いかもしれません。この状態の時は、毛細血管が拡張され体内のアレルギー物質を体外へ排出していると読んだことがあります。ナイアシンフラッシュは数分以内に収まります。

niacin

地獄のかゆみ状態に比べたら、ナイアシンフラッシュ時のピリピリが怖いどころか心地よいと感じました。

ナイアシン(ビタミンB3)を購入したい場合、国内では販売されていないようなので、通販などでの輸入品になります。

100mgや500mgなどの商品がありますが、心配な場合は100mg程度の少ないものから試すのも良いかもしれません。私はいきなり500mgからいきましたが今の所なんら問題はありません。カプセルのものでしたら量の調整も可能です。

私には劇的に効いているナイアシン(B3)ですが、知人のアトピー患者に勧めたところ、その方には合わなかったようですぐに服用を止めてしまいました。ナイアシンフラッシュにびっくりしたようで、もう嫌だと言っていました。

効き目には個人差がある可能性もありますし、医師ではないので強要はできませんが何かもったいない気持ちでいっぱいです。

そもそも病院ではナイアシン(B3)は勧めておらず、ほとんどがステロイドによる治療です。医療業界の闇を感じます。

 

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ナイアシン(ビタミンB3)[海外直送品]

ナイアシン(ビタミンB3)は、エネルギー生成のための体の経路に必要な一部です。体は、体内で使用できるエネルギー形態であるATPを生成するためにナイアシンをNADHに変換します。

Wikipediaより

ナイアシン (Niacin) は、ニコチン酸とニコチン酸アミド(ナイアシンアミド)の総称で、ビタミンB3 ともいう。水溶性ビタミンのビタミンB複合体のひとつ。物質としては安定している。糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。通常の食生活では欠乏しにくいが、トウモロコシが主食の生活圏では欠乏することがあり、ペラグラ、皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。過剰症では紅潮などナイアシンフラッシュを生じる。

まとめ

副作用としてお腹がゆるくなる場合がありますが、地獄のようなかゆみに比べたら可愛いものです。

アトピーで悩んでいる方は自己責任になりますが、一度試してみる価値ありです。

私はかゆみも激減し、よく眠れることでかなり楽な生活を送れるようになっています。

色素沈着した肌は簡単には綺麗にはなりませんが、肌の調子は人生で最高に良い状態だと感じています。


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