【懐ゲー】初代スーパーマリオブラザーズは色々凄かった!


『スーパーマリオブラザーズ』(Super Mario Bros.) は、任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

 

日本での発売は1985年(昭和60年)9月13日。略称は「スーパーマリオ」「スーマリ」「マリオ」など。横スクロール型のアクションゲームで、プレイ人数は1 – 2名。

wikiより

ここが凄い!

スーパーマリオのゲーム容量は全体でわずか40キロバイト(40kb)

この画像が約40キロバイト。つまりこの画像とほぼ同じ容量なのです!

びっくりですね。

これだけ濃い内容なのに、データ容量はわずか320キロビット、つまり40キロバイトということに驚くばかり。

今や、ネットの通信パケットで1G、2Gを月に使うのは当たり前の時代、スーパーマリオのサイズはなんと40キロバイトしかないのです。

 

少しでも容量を節約するための隠れた工夫している

上の画像をもう一度みてください。

ぽっかりと空に浮かぶ雲と、地面に生えた緑の草。よく見ると、この二つは同じドット絵を流用していることが分かります。

ファイアマリオの投げるファイアボールは、ステージギミック(敵)であるファイアバーと同じです。

効果音もファミコンのメモリ容量が限られていたため、「マリオが小さくなる音」と「土管に入るときの音」で同じものを流用するなどして、メモリを節約するための工夫がなされていました。

概要

世界的ヒットになった任天堂を代表するアクションゲーム。
魔王クッパにさらわれたピーチ姫を救出するというコテコテの設定。
全8ワールド各4面、計32面で構成されている。
キノコでスーパーマリオへ、
フラワーでファイヤーマリオへとパワーアップ。
無限増殖やワープなど、裏技が多数存在した事もヒットに繋がりました。

ステージ

ワールド2

ステージ

ステージ

ステージ

ステージ


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