【話題】キモイ動きの四足歩行ロボット「Spot」の商用販売がスタート!不気味なプロモーションムービーも公開中!


不気味な動きと見た目で話題の四足歩行ロボット「Spot」の出荷を早期導入者向けに開始。

 

ボストンダイナミクスが発表しました。「Spotは何ができるのか?」に焦点を当てたプロモーションムービーが公開されており、その奇妙さが注目されるとともに、「歩いてバッテリーを交換されているだけで何もしていない…」というツッコミもあがっているようです。

商用販売に際し、「Spotってこんなロボットだよ!」というのを紹介する約2分のムービーが公開されています。雨の中でも足場が悪いなかでもずんずん進むSpotの姿が確認できます。

 

スポットの特徴

「SPOT.GO」(スポット、行け)という命令が下ると……

  • デスクの下でスクッと立ち上がるSpot。
  • てくてくと歩き出しました。最高速度は秒速1.6m、時速6km弱です。
  • 平均稼働時間は90分です。
  • 上り坂・下り坂を問わず、足場が悪い場所でも進むことができます。
  • 独自にプログラミングしてもOK。
  • 360度カメラを搭載しているので、全方向の障害物を回避します。
  • バッテリーは交換可能です。
  • アームでものをつかむことができるので、ガチャと扉を開いて……
  • 別のSpotに道を譲ります。
  • ペイロードポートを2つ搭載しており……
  • 14kgまでの荷物を運ぶことが可能です。
  • 転んでも自力で起き上がります。
  • マイナス20度から45度までの環境で稼働。
  • 本体にはIP54規格の保護がほどこされており、雨や砂ぼこりの中でもへっちゃらです。

ボストンダイナミクスによると、顧客は既に建設現場の監視や、遠隔地にある石油・発電施設の点検に利用しているとのこと。ただし、YouTubeのコメント欄の中には「歩いてバッテリーを交換されているだけだ」「何も実行していない…」という声もありました。Spotの販売価格は公開されておらず、ウェブサイトの「CONTACT SALES」「JOIN MAILING LIST」からボストンダイナミクスと個別に連絡を取る形となっています。

なお、上記ムービーが公開されたのと同じ日に、二足歩行ロボットAtlasの最新ムービーも公開されています。最新ムービーの中でAtlasは、まるでダンサーのようにアクロバティックに飛んだり跳ねたり体をねじったりしています。

 

 

まとめ

もの凄い動きですね。もはや生き物のようで特別な感情が芽生えてきそうです。

近い未来、意思を持つ日もくるのでしょうか。

 


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