レーダー初搭載のフラグシップスマホ、Google Pixel 4発売間近


画面内キャラに手を振ると振り返し、画面も触れずに「こちょこちょ」できる、レーダー搭載のスマホが世界で初めて登場!

米グーグルは15日、スマホの新製品「Pixel 4」の受注を同日から米国で開始すると発表しました。新たに開発した小型レーダーを内蔵し、本体に触れずに手をかざすといった動きで操作できるようになります。人工知能(AI)など得意とするソフト技術を活用した製品を増やし、自社の技術の利用場面を増やします。

この製品が第4世代となり、日本等でも販売されます。

Pixel 4は小型レーダーを画面上部に組み込み、手の動きで音楽再生の際に聞きたくない曲を飛ばしたり、アラームや着信音を消したりすることを可能にした。周囲で起きる動きを高精度で検知し、利用者が近づくと顔認識技術を使ってロックを自動で解除できるようになるようです。

概ねこのような仕様が公開されましたが!?

物理的に画面に触れずに様々な操作が出来るようになるらしいですね。ゲームにも応用されそうです。

操作に関しては過去にも様々な試みがなされてきました。音声操作、目の瞳で追う等、どれもほぼコケた感じがあり、いつの間にか消えている印象があります。

やはり現代人には、直感的かつ物理的に操作出来ないと、ストレスに感じることが多いようです。

ところが今回の「Pixel 4」は、レーダーにより画面には触れなくても、同様の動きで操作が行えるようです。これは直感的操作と言えるかもしれません。

このレーダー、正真正銘のレーダーであり、飛行機などのレーダーの極小版がスマホに乗っています!半径60mの動きを察知できるらしいです。それが画面に触らなくても、空中で指揮者みたいに微妙な操作を実現させます。カメラでは拾えない、ちょっとした動きまで拾えるそうで。用途により悪用な匂いもします。

 

NYで行われたイベントの動画。

 

まとめ

このスマホは中々面白いものになるかもしれない、次世代な予感がします。日本製スマホもこれ位のインパクトが欲しいものですが、AIや機械学習の分野で既に取り残されているのかもしれません。

次世代サービスや製品が完成し熟成されてきたGoogle。スマートフォン、ゲームサービス、音楽サービス、全てにおいてGoogleシェアNo,1の時代がやってくるかもしれません。

 


1 Comment

  1. Pingback: Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」11月19日サービス開始 | ボイストピックス(時事ネタ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)